人事労務相談、就業規則の作成、給与計算、労働社会保険各種届出手続、助成金等 - 新宿区高田馬場 社会保険労務士 小林事務所

社会保険で取得を取り消す方法

 取得届に赤字で取得した内容と同じ内容を記載します。
 取得届の下に、取消届と記載して提出します。
 これにより、手続きが取り消されなかったものになります。
 なお、番号については、一度使用されているので、同じ番号は使用できません。

2018年7月28日 1:30 PM  カテゴリー: 各種届出, 社会保険

育児休業中に次回の産前休暇が始まった場合

 社会保険については、育児休業が終了し、産前休暇となります。
 雇用保険の育児休業給付については、本人の申し出により判断します。
 予定日より早く出産すると、産前が育児休業給付の期間とダブることがありますが、上記により判断して手続きをお願いします。

2018年6月28日 1:29 PM  カテゴリー: 社会保険

厚生年金氏名変更に伴う年金手帳の取り扱い

 厚生年金氏名変更届を提出しますと、年金手帳の名前も変更します。 
 以前は年金事務所に提出して名前を変更し押印もしていましたが、現在は自分で手帳に変更するだけでOKです。
 誕生日月に届く年金定期便で氏名変更の確認してもらうと間違いありません。

2017年7月27日 4:15 PM  カテゴリー: 各種届出, 社会保険

労働保険の年度更新と社会保険の算定は、支給日ベースか対象月ベースか

 労働保険の場合は、対象月ベースとなります。
 末締め、翌月払の場合は、昨年の5月支給分から、今年の4月支給分までの期間で計算します。
 社会保険の場合は、前述した通り支給日ベースですので、4,5,6月に支給した金額で算定します。

2017年5月24日 3:33 PM  カテゴリー: 社会保険

氏名変更した場合の年金手帳の取り扱いについて

 年金事務所に氏名変更の届け出をします。
 年金手帳は自分で氏名変更を記載してもOKですし、今まで通り、年金事務所にて氏名変更した押印をもらってもどちらでも問題ありません。
 誕生日月に年金定期便が送付されますので、それで確認をお願いします。

2017年4月25日 4:59 PM  カテゴリー: 各種届出, 社会保険

4/1現在満64歳以上の方の雇用保険料の徴収について

 現在4/1時点で満64歳以上の方は、雇用保険料は免除になり徴収されません。
 しかし、平成32年度からは、この免除がなくなり徴収することが決定されたようです。

 60歳以上の方については、本人が希望した場合は、65歳まで雇用しなければならず、ほとんどの場合定年再雇用になって1年毎の有期契約を締結しています。
 定年を迎える最後の契約については、「これで最後の契約で、次回更新しない」旨の記載が必要です。
 不明の際は当事務所までお問い合わせください。

2017年3月29日 5:08 PM  カテゴリー: 社会保険

65歳以上の方の雇用保険に加入について

 65歳以上の方も、平成29年1月1日から雇用保険に加入できます。
 それ以前に入社した方でも、平成29年1月1日から加入できますので、手続きをお願いします。
 週に20時間以上勤務して、31日以上雇用する見込みのある方が対象です。

2016年12月25日 11:17 PM  カテゴリー: 社会保険

夫婦共働きの場合の子どもの社会保険加入について

 夫婦共働きの場合に、子どもが収入の多いほうへ加入するということはよくご存じと思いますが、いつの分の比較するかというと、前年の収入で比較します。
 一般的には、夫婦の源泉徴収票を比較して収入の多いほうに加入となります。
 なお、共済組合の方の場合、独自ルールがあるようなので、その際はご確認ください。

2016年9月23日 2:48 PM  カテゴリー: 社会保険

社会保険の任意包括適用事業所に該当する職種は

第1次産業(農林水産業)、サービス業(飲食店・旅館・美容業など)、法務専門サービス業(いわゆる士業)、宗務業(神社・教会など)が該当します。
自ら申請しない限り社会保険に加入する必要はありません。

2015年10月24日 12:07 PM  カテゴリー: 社会保険

社会保険の標準報酬月額とはなんですか?

年金の計算の基礎になるもののほか、出産手当金、傷病手当金の受給の際、計算根拠になるものです。
資格取得時、毎年の算定時、大幅に給与が変更になった際、届出が必要です。
7月に算定基礎届を提出しますが、1年に1回報酬の見直しをすることになります。

2015年5月30日 1:36 PM  カテゴリー: 社会保険